30 9月 07
逆エクソダス
知人から薦められた石原吉郎『望郷と海』を読んで二、三思うところがあり、以来、バム鉄道を見てみたいと考えていたのだが、調べてみるとロシア語を話せない俺が行くにはハードルが高い。時間の余裕もあまりないことから、毎年恒例の遅い夏休みはなんちゃってシベ鉄旅行にスケールダウン。一泊のみのなんちゃって乗車なので、シベリア横断の醍醐味はなし。 そもそも21世紀の日本人にとってのシベリアつったらキンゲである。先月の貧乳ゲイナーも記憶に新しい。 お供はアナ姫。いや、俺がお供と言うべきか。あたしはあわれな人質ですよー。.. (via アンゴル=モアエロ画像STABO索具)