14 1月 12

昨年の春、エリック・シュミットに替わってラリー・ペイジがGoogleのCEOに就任しました。交代後、ラリーが行ったことの一つに、ミーティングの運営の仕方を全社内に向けてメールで説明したということがあります。副社長のKristen Gilが運営する、Googleの新しいオンラインニュースレターにて、ラリーの会議に関するベーシックな方法論が明かされています。

1.会議には必ず意思決定権者が出席しなければならない。意思決定権者がおらず、または決議ができないのであれば、会議は開かれるべきではない。

2.会議に出席するのは10人を超えてはならない。

3.出席者全員が議論に参加する。参加しない人は出席するべきではない。

4.意思決定するのに会議を待つべきではない。もしも、意思決定の前に会議が絶対に必要ならば、直ちに会議の予定を決めるべきだ。
Googleの会議を変えたラリー・ペイジの4つの基本的考え方: とみー