17 1月 12

大企業と中小企業の関係も様変わりしている。大手の取引先から無理難題を押しつけられて苦しむ下請け企業の顔の下に、今後を見据えてしたたかに動く別の顔がある。韓国企業と取引している都内の部品会社役員は、こんなことを言った。

「彼らは、値引きなど価格面できつい要求をしてくることはありません。ときには取引単価を上げてくれることすらある。ビジネス・パートナーとして、対等に対応してくれます」

独自技術を持つ中小企業は、高付加価値製品の生産を増やす韓国、台湾、中国系企業との連携に活路を見いだし、取引を拡大している。

NEWSポストセブン|都内下請け業者「韓国企業はきつい要求しない。対応も対等」

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  2. hogsheadの投稿です