03 11月 09
男性は、1週間の同居生活の間に、女にあわせて450万円を渡していた。
そしてさらに、この男性の自宅にあった火災警報器が、すべて取り外されていたことがFNNの取材でわかった。
女が逮捕されてから数日たって、同居していた男性は、家中の火災警報器がなくなっていることに気づいたという。
逮捕当日まで同居していた男性は「うち、火災報知器が7個あるんですけど、7個なくなってるんですよ。(彼女が)いなくなってから気づいた。火災報知器が7個ないというのは、誰も取り外す人なんていないし」と語った。
男性は、自宅でおよそ1週間、女と同居生活を送ったが、女が逮捕されてから数日たって、自宅の7カ所に設置していた火災警報器が、すべて取り外されていたことに気づいたという。
また女は、自分のブログに載せていたミネラルウオーターのウオータークーラーや、高級鍋、ダイニングテーブルなど、自分の家財道具を男性宅に運び入れていたこともわかった。
千葉・野田市では2009年5月、女が訪問ヘルパーとして出入りしていた安藤建三さん(当時80)が、自宅の火災で亡くなっていることから、警察は、男性宅の火災警報器が取り外されていた経緯など、女と一連の事件との関連を慎重に調べる方針。
FNNニュース: 男性連続不審死事件 …