27 3月 08
小鳥「社長!この領収書の山はなんなんですか!」 高木「あーうー、そのなんだね…ごめんなさい」 すっかり忘れていた領収書。うむ、本当にすまないと思っている。 一ヶ月でこんなに溜まるとは想いもよらなかった。 高木「音無君、少しは冷静になってくれたまえ」 小鳥「なーにが『冷静に。』ですか、社長!何度も何度も何度もこまめに出してくださいと言っているのに!」 高木「そんなに怒らなくても…今後は気をつけます」 (…そんな夜叉や般若のような顔では男も寄ってこないではないか) 小鳥「……社長、今トンでもない事を考えませんでしたか?」 高木「いや、なんにも……ただ、なんだね、あまり怒るとお…」 【ピシッ】 横を見ると音無君愛用のペーパーナイフが壁に突き刺さっている…… 小鳥「…社長…音無君はお肌の曲がり角過ぎてるんだからあまり怒ると取り返しが付かなくなると…」 高木「そんな事は言ってないぞ…」— http://imas.ath.cx/~imas/cgi-bin/src/imas16804.txt