トカチゴールド スタッフの思いをちょっとだけ 2008/08/30
魔法をかけられたような週末でした。
一介のスタッフではありますが、トカチゴールドに参加して参りました。ワンダーランドの入り口誘導うさ耳みるたんです。
遠方から参加してくださった方も多数いらっしゃって、DJの皆様は期待に見事に応えられておりました。その結果が、殆どの方が5時間以上をぶっ通しで踊り続け、最後の未来派先生がDJされている時の大漁イカダンスに現れていたように思います。
特に、はるばる沖縄から参加された方もいらっしゃっていたのはびっくりでした。本当にお疲れ様&楽しんで頂けていたようで良かったです >ω<
お土産のちんすこうはこの方からだったのでしょうか?(;・∀・)
Ustreamで聞いていた皆様もログを読む限り楽しんで頂けたようで何よりです。
ツナマヨPさんがきっかけを作り、
SitaPさんが輪を広げ、
ntmPさんがブーストし、
クーマPさんが魅せ、
orgonePさんが熟成させ、
えこPさんが完成度を高め、
わかむらPさんで集結し、
TPTPさんが陶酔させ、
Die棟梁さんが感動をもたらし、
うんこうpさんが魅了し、
未来派先生が最高の一体感と爽快感を提供してくれた。
それらを支えるVisualを支えていた、友PさんとえこPさんの素材を使ったKIDさんやDJでもあるわかむらPさんの魅せるVJプレイ。
あの場に居た全ての人達が、最高の時間を堪能できたのではないかと思います。
前日ギリギリまで準備をしていて、プレイが終わってから疲れ切って寝てしまったDJさんもいました。本当にお疲れ様でした。
私自身は、ニコマス自体を見る時間が減ってしまっているし、動画をいぢった事もない、絵も描けない、音も創れない、そんな人ですが協力できる事があったのは自分としてはとても嬉しい事でした。
最中は、すぐ側に魅力的な空間があり、すっ飛んでいきたい。そんな思いをずっとしていました。時々様子を見に行ったりはしていましたが、どうしても受付が手薄になるのが不安ですぐに戻ってしまうという状態。
TPTPさんのプレイを10分くらい見ていました。最後はとうとう我慢できず、役得とばかりに未来派先生のプレイをDJブース脇で30分ほど見ていました。
現場スタッフとは、印象に残ってはいけない、でもこの人達がいないとうまくいかない。そんな存在であり評価される事もあまりないです。地味な仕事が大量にあるだけです。失敗や手抜きは誰かに不快感をもたらしてしまう精神的にきついものだと思います。
スタッフ(下働き)とは、「それ自体が目立たず」「問題を予測し」「自立的に行動し」「一般参加者をはじめ、ゲストや他のスタッフをも楽しむことができる環境や雰囲気を作り出す」のが理想だなぁと改めて実感した次第。
オーガナイザー自身が楽しんだという裏の目的が見事達成されたものと認識しています。
スタッフ打ち上げで「スタッフでよく働いていたけど、誰?」と聞かれたときは、してやったりという気分でした。
現場スタッフとは、印象に残ってはいけない、でもこの人達がいないとうまくいかない。そんな存在であり評価される事もあまりないです。地味な仕事が大量にあるだけです。でも、失敗や手抜きは誰かに不快感をもたらしてしまう精神的にきついものだと思います。
だからこそ、また高みを目指したいなと思います。
ツナマヨPさんを隠し撮りして、カッケーと本人に言ってもらった事、
緊張するSitaPにここが一番リラックスできると言われた事、
orgonePさんにorgonePさん自身が作ったというフィギュアの写真を欲しいと言われた事、
VJに不具合が出たとき、対応するわかむらPを手伝った事、
Die棟梁さんとえこPさんに傘を差して機材が濡れないようにしていた時、ありがとうと言われた事
入場するみなさんが、紳士的に入場してくれた時、
退場するみなさんが、お礼を言ってくれた時、
そんな時に、私はとても嬉しかった。こちらこそありがとうでした。
正直言うと、細かい不手際はいろいろありました。
わざわざ会場に電話をかけてきて、Ustream配信で映像が出ないと問い合せを頂いた件、案内に書いておくべきでした。
クロークが使えない事は事前にアピールしておくべきでした。
入場時の人数カウントがまともにできていませんでした。(後で名簿チェックからカウントしましたが)
未来派先生のプレイが押したとき、会場の人と交渉すべきでした。
受付が無人となる瞬間がありました。これは致命的。
これらの反省点を踏まえ、次があるならばもっと高みを目指して、円滑でトラブルの無いイベントに近づきたいですね。
なお、この文章は、みるたん(http://twitter.com/miru)が書いたものであり、トカチゴールドオフィシャルなものではありません。
DJの皆様、スタッフの皆様、来場された皆様、楽しんで頂けてありがとうございました。