25 7月 10
— 文学報国会の時代 - 猫を償うに猫をもってせよ前から言っていることだが、夫婦別姓法論者らの裏にあるのは、一人娘を持つ親どもの家名存続というリベラルどころか前近代的な思惑である。
しかし民主党案では、子供の姓は先に決めておくことになっている。それなら問題ないかというとそんなことはなくて、子供が生まれた時点で離婚して親権を請求して裁判を起こし子供の姓を母方に変えてしまうことだってできる。離婚裁判と親権は母方に甘いからね。
別姓法なしでもそれをやろうとしたのが別姓論者の野田聖子で、未入籍のまま人工授精をやり、あれもし生まれていたら自動的に野田姓になるわけだ。鶴保もバカだからそれになかなか気づかなかったというわけ。菅がそういうことが分かっているのかいないのか。