02 12月 08

■2008/11/06

ここ数日で急に寒くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
じつは私、このエッセイの〆切をすっかり忘れてまして、今かなり焦って書いております。
そこで、今回はチョット手抜きですが、外国人に教わった便利レシピを紹介したいと思います。
英会話を習うようになってから外国人男性の知り合い(先生とか)が増えたのですが、そのほとんどが料理好き・自炊をする人なのでビックリしました。もちろん、日本人男性でも料理好きな人は沢山います。でも、それ以上の確率で欧米人は料理好きだと思います。
これは、カナダ人の先生が教えてくれたレシピです。題して「レバノン人のスープ」!(…って私は勝手に呼んでます。先生がカナダにいた頃ルームシェアしてたレバノン人が、よく作ってくれたそうです。)

【材料】
・玉ねぎ・・・1個(くし切りとか食べやすい大きさにチョップしてください。)
・にんにく・・・3かけ(みじん切りにします。)
・ベーコン・・・好みで。(無くても美味しいけど、あった方がコクが出ます。)
・トマト缶・・・1個
・だし汁・・・1カップ(顆粒コンソメの素を湯に溶かしたり、洋風だしを適当に用意してください。)
・じゃがいも・・・3~4個(半分もしくは4等分にカットします。新じゃがだったら皮つきの方が美味しいです。)
・レモン汁・・・レモン2個を絞り器で絞ります。
・ガルバンゾビーンズ(ひよこ豆)・・・1缶(スーパーのサラダ用品のコーナーにあります。)
・なす・・・5個(輪切りにします。)
・ズッキーニ・・・買えたら。(輪切りにします。無くても全体的に量が多いので大丈夫です。)
・マッシュルーム・・・適宜(スライスより、丸ごとの方が見た目に良いです。)
・塩・こしょう・オリーブオイル・・・適宜

【調理方法】
①鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎ・にんにくを炒めます。好みで、ここでベーコンも一緒に炒めておきます。
②トマト缶を鍋にあけ、だし汁・レモン汁を加えて、じゃがいもを柔らかくなるまで煮ます。
③ガルバンゾビーンズ・なす(鍋にスペースがあればズッキーニも)・マッシュルームを加えて、さらに弱火でコトコト煮込んでください。塩・こしょうで味を調整します。
④材料が柔らかくなったら、仕上げに、バジルかパセリをトッピングして完成です。

これは、かなり大量に出来上がるので、パーティーとか大人数で食べるのがオススメです。野菜がたっぷり摂れるのでヘルシーです。私も友達とプチ・ホームパーティをやったときに出したら喜こんでもらえました(^o^)/
ぜひ試してみてください♪

他にも、オーストラリア人から教わった「チキン・カッチャトーレ」とかもオススメです。チキンのトマト煮をチリソースで辛くしたような食べ物です。トマトベースの料理は、どこの国にも共通で存在するような気がします。トマト料理を制覇すれば、どこの国に行っても生きていけるかも・・・!?

★miu★

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